2016年8月10日水曜日

PC環境 物欲のいじくり記 71 HP ML350eのリダンダント電源交換 その三 GTX970の搭載

HP  ML350eのリダンダント電源交換 その三
GPU GTX970を載せる

前に買ったGTX970

350e 2CPUに載せる PCI-e×16に挿す
 
Power Supplyはとりあえず460W×2 GPUケーブルは無難な6Pinを挿す


デジタル出力(DVI)
電源を落としてPowerケーブルをさせとな

電源を750W×2に交換 上750W電源 下460W電源
6Pinの電圧は12Vクリアー

問題の8Pinだが まだ切断していないし、GTX970に挿していない


問題の8Pinだが 切断して8Pinコネクタに接続
切断する必要がなかった。

MSIのロゴが点灯
PCIのアクリルバッフルキットはGTX970の冷却フィンが邪魔をして
カバーできなくなる

BIOS周りPower Supplyをとにかく最大限に上げる

BIOS周りPower Supplyをとにかく最大限に上げる

BIOS周りPower Supplyをとにかく最大限に上げる以下のような表示が出て起動の途中で停止してしまう。電圧は12V以上でているので設定をミスっている可能性がある。
単純なミス 8Pinの黒はセンス線だった 切断する必要はない
8Pinのセンス線が切られているのでGTX970としては
6Pinだけと判断して、エラーを吐いている
GTX970の基板を抜きBIOSセットアップ画面を出し
電源関係を最大のパホーマンスに変え、PCIeの項目をいじり(どのようにいじったかは、忘れた)
750Wパワーサプライ×2にしてみたらWindows10が立ち上がった。
実は、これはD-SUBの出力である。

ドライバー導入
ドライバー導入




ドライバーを導入してもマネジャーにマーク(D-SUB接続)
デバイスマネージャーにGTX970が現れるが!マークが付いている。
ドライバーを入れてもデバイスマネージャーにGTX970に!マークが付いているので
BIOSセットアップ画面で、プライマリ、セコンダリーGPUの構成をいじらないとGTX970が機能しないようである。(未確認) 続く プライマリ、セコンダリをいじるとBIOS画面で無表示になり先に進まない。元にもどしてDTX970のプロパティーを調べると機能は停止しているとの表示


Slot2に不明なディバイス Slot2にGTX970を接続

IRQでは5と7に分布
続く

  ML350e Gen8でGTX-970は、動いた 新規記事Up
 




 

PC環境 物欲のいじくり記 70 HP ML350eのリダンダント電源交換 その二  リダンダント比較

HP  ML350eのリダンダント電源交換 その二
 
310eと350e(350e V2を含む)のリタンダント電源ケージの違いは、350e系が、筐体に固定する金具のありなしである。ゆえに350e(350e V2)のリタンダント電源は、金具部分を外せば310eに使える。
その逆は、使えない。
 
左 350e系 右 310e 

左 310e  右 350e系 350e系はプレートが余分

左 310eはプレートがないので制御部とPower Supply部が分離できる
 右 350e系
 
310eと350e(350e V2を含む)のリタンダント電源ケージの分解
ねじを外すことで簡単に分解できる。
 
350e系 ねじを外す トロクスドライバーが必要
   
350e系 ねじを外す 

350e系 制御部とPower Supply部が分離できる

350e系プレート


制御部

310e系の表示

350e系の表示 310e系と同じ


310e系の表示


350e系の表示 310e系と同じ


制御部のコネクタ power supply部が接続される


カバーを外し分解


ケーブルのランドを追う


GND部 GPUコネクターの+12V側の黒ケーブル(細)はGNDに接続されていた
 
GND部 GPUコネクターの+12V側の黒ケーブル(細)はGNDに接続されていた
電源の電圧センスケーブルだと思っていたが、そんな高級なスイッチング電源ではなかった 
 

3.3V部

制御線
リタンダントのPower Supplyからは、単一の電源+12Vが出ており、これをリタンダントケージ側で
3.3V、5V等に降圧している。海外のWebサイトを探すとパワーサプライ部だけを利用して12V電源としてバッテリーの充電している例が散見される。




 

 

 

 
 
 
 


 
 
 

2016年8月4日木曜日

PC環境 物欲のいじくり記 69 HP ML350eのリダンダント電源交換 その一

HP  ML350eのリダンダント電源交換 その一

ML310eV2及びML350e、ML350eV2用のリダンダント電源は、共通の筐体を使用している
ML310eV2は、リダンダント電源のみ
リダンダント パワーサプライ 対応キット
675843-B21 16,000 円 (税抜価格)
 
ML350eは、リダンダント電源とファンとエアーフローのバッフルキット1個
リダンダントパワーサプライ対応キット
664046-B21 24,000 円 (税抜価格)
*RPS ケージ、PCI エア バッフル、ファン×2 個、
キャパシターホルダー入り
*2 個のファンをこのオプションで4 個構成にし、
リダンダントファン構成にすることがでる。
*FBWC のキャパシターを4 個まで搭載可能になる。
 
ML350eV2は、リダンダント電源とファンとエアーフローのバッフルキット1個と隙間部分を遮蔽する板(プラスティック製)がセット
隙間部分を遮蔽する板(プラスティック製)

リダンダントパワーサプライ対応キット 738661-B21 28,000 円 (税抜価格)
ホットプラグLFF モデル / ノンホットプラグLFF モデルのPCI Express スロットにカードを搭載する際には、PCI バッフル キット(738655-B21)738655-B21 6,000 円 (税抜価格)が必要
PCI-eに基板を導入する場合は、PCIバッフルの別の購入が必要となる。

 
 
ML350eには通常の電源が設置されているがリダンダントに交換するとGPU用の
電源コネクタがつてくる
換装前の状態


コネクタ類を外す

今回の肝となるコネクタ

SFF及びLLFゲージ用コネクタ接続部

手前の赤白は、リダンダント電源の制御線 右CPU供給電源

取り外した汎用電源

リダンダント設置

肝となるGPUケーブル



ケージ用ケーブル接続

全体の作業完了状態

GPU用コネクタ 通常は8Pinコネクタは、Groundと+12Vが並行して並んでいるが
 HPは、12V側の1PinだけがGroundに落ちている。
このままGAに接続するとGA部でショートが発生する。
これは、GPU電源のセンス線でGPUに供給する電力を感知する役目を持つ
 
このため12V側についている(すなわち黒ケーブルを切断する必要がある

 
ひょっとしたらこれは電源のセンスケーブルであった。かもしれない?未GNDに接続確認
太いケーブルとの電位差は0Vであった。
黄色のケーブルは12.6Vを示した。
これがGPU側に刺さると補助電源を供給していることと判定される。
 




P12(6pin)
は、各Pingが独立した構成である

リダンタント電源を挿入して使用可能となる。