2020年4月29日水曜日

PC環境 物欲のいじくり記 89  HP ML350 Gen9 にGTX1080を載せる SLI接続 GTX1080×2は不可能

HP  ML350 Gen9 にGTX1080を載せる SLI接続 GTX1080×2

2ndGPU用に純正ケーブルを加工 延長させる
1本毎に延長した

15㎝程延長



延長させたケーブルを保護ケーブルで覆う

ML350 Gen9にケーブルをセット

GPU1をSlot3、GPU2をSlot6に挿し起動 一応500W電源で 2GPUは起動する

GTX1080 2枚挿し 500W電源で起動 可能

GTX1080×2認識 

SLIケーブル接続前 SLI設定がでるが選択できない

GPU1.2をSLIケーブルで接続 再起動
NVIDA Control Panelを見るもSLIは形成されておらず、失敗

SLIケーブルを接続するとSLIの項目が出てこない ML350Pと同じ状況

一応ベンチ
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク
計測日時: 2020/4/29 13:38:20
SCORE: 10022
平均フレームレート: 90.91774
最低フレームレート: 23
評価: 非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
  シーン#1 4.561sec
  シーン#2 6.781sec
  シーン#3 8.477sec
  シーン#4 5.54sec
  シーン#5 2.91sec
  合  計 28.269sec

DAT:s20200429133820.dat
画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 高品質(デスクトップPC)
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x8
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:標準品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
-水中のゆがみ表現: 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効
システム環境:
Microsoft Windows 10 Pro (ver.10.0.18363 Build 18363)
Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2603 v4 @ 1.70GHz
49022.113MB
NVIDIA GeForce GTX 1080(VRAM 8079 MB)


ML350 Gen9を黒で示す  ML350p Gen8を赤で示す

SCORE: 10533   SCORE: 10022
平均フレームレート: 92.43445 平均フレームレート: 90.91774
最低フレームレート: 25 最低フレームレート: 23
評価: 非常に快適 -非常に快適に動作すると思われます。
お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
  シーン#1 3.029sec  シーン#1 4.561sec
  シーン#2 5.845sec  シーン#2 6.781sec
  シーン#3 7.091sec  シーン#3 8.477sec
  シーン#4 4.609sec  シーン#4 5.54sec
  シーン#5 2.408sec   シーン#5 2.91sec
  合  計 22.982sec   合  計 28.269sec
E5-2630  @ 2.30GHz×2 E5-2603 v4 @ 1.70GHz×2  






2020年4月23日木曜日

PC環境 物欲のいじくり記 88  HP ML350 Gen9 にGTX1080を載せる Windows10

MSI  GTX1080を通常の方法で載せた。
電源は500W×1 ケーブルはHp純正 HP ML350 Gen9 Graphic Card Support Kit 726565-B1

何も問題なく搭載可能
マザーボードを一端外し、マザーボードの下にある電源基板にGPU用コネクタが2つあるので
その部分にGPUケーブル(純正品)を挿すだけ

GPUケーブルは2本調達したので2本とも挿す
マザーボードの下にある電源基板にGPUケーブルを挿した状態

マザーボードを元に戻しSlot2方にGPUケーブルを引き出す

Slot3に搭載
Slot2はIntel 750を搭載中

エアーバッフルが閉まらない むき出しとなる

DVI接続

一応 GTX1080が載って画面確認


 
ファンの音がうるさい

次なる課題は、GTX-1080 2枚でSLI 但し純正のHP ML350 Gen9 Graphic Card Support Kit 726565-B1はケーブル長が足りない。工作が必要

ML350 Gen9のユーザーマニュアルによると2Slot専有のGPUを挿す場合は
Slot3,6.8に挿すとのことなので
Slot3に挿して次6or 8に挿そうとすると、ケーブル長が不足する 
これは6,8に挿そうとしてケーブル長が不足で挿せない状況を示す
マニュアルを無視しSlot1と3に挿せば足りそう

2020年4月22日水曜日

PC環境 物欲のいじくり記 87  HP ML350 Gen9  Windows10をインストールする NVMe起動でWindows10 書き直し

記事をロストした もう思いだせない。

 
 通常なら、DVD-ROMにWindows10 OEMのディスクを入れ、インストール先にIntel750を指定すれば、インストールができるはずであるが、不可能であった。

行ったこと
UEFIブートのためのファイル作成

資料は、以下の資料を参照
HPE ProLinant Gen9 サーバー用HPE UEFI展開ガイド 部品番号:814283-193

HPE ProLiant Gen9 サーバー用 HPE UEFI 展開ガイド リンク pdf注意
 
以下引用
 
USB ブートオプション
• Windows をインストールするためのブート可能な UEFI USB フラッシュドライブの作成

汎用 USB ブート
[ワンタイムブートメニュー]の [汎用 USB ブート]エントリーは、UEFI でブート可能な USB
デバイスのプレースホルダーです。このオプションのブート優先順位を設定し、今後取り付ける可能性がある USB デバイスと使用する際にこの優先度を保持できます。
 この優先順位を設定しても、[UEFI ブート順序]リスト内の個々の USB デバイスの優先順位設定には影響しません。

 新たに追加された USB デバイスは、デフォルトでリストの一番下に表示されますが、これらのエントリーはリスト内で移動し、そのエントリーから起動することもできます。

注記: このオプションは、UEFI モードでのみ使用できます。取り付けられた個々の USB デ
バイスのブート順序が低く設定されている場合でも、システムは [Generic USB Boot] エントリーで指定された順序ですべての UEFI でブート可能な USB デバイスのブートを試みます。

詳細情報
ワンタイムブートメニューオプション
Windows をインストールするためのブート可能な UEFI USB フラッシュ

ドライブの作成
前提条件
• フラッシュドライブが FAT/FAT32 としてフォーマットされている。
• OS ランチャーを起動する場合、ブートローダーが .efi タイプであり、デフォルトの場
所(\efi\BOOT\BOOTX64.EFI)に格納されている。
• システムユーティリティの [USB オプション]が USB ドライブからのブートをサポートす
るように構成されている。これはデフォルトの構成です。

詳しくは、『HPE ProLiant Gen9サーバー用 UEFI システムユーティリティユーザーガイド』の「USB オプション」を参照してください。

 
起動可能な USB を作成するには、次の操作を行います。
1. Windows 7、8 または 8.1 コンピューターに USB フラッシュドライブを接続して、コマンドプロンプトを開きます。
2. 以下のコマンドを一度に 1 つずつ入力してEnter キーを押します。
diskpart
list disk
3. USB フラッシュドライブのディスク番号を記録します。
4. USB キーを右クリックしてフォーマットします。
5. OS インストール用の .iso ファイルからイメージファイルを抽出するには、以下の手順
に従ってください。
a. ファイルエクスプローラーを開いて、.iso ファイルに移動し、右クリックして(コ
ンテキストメニューを開き)[マウント]をクリックします。.iso ファイルが開きます。
b. .iso ファイル内のすべてのファイルを選択し、[送る]および USB フラッシュドライ
ブの取り外し可能ディスクを右クリックして選択します。
6. 64 ビットの Windows 2008 R2 または 2012 UEFI USB フラッシュドライブを作成している場合、.iso イメージの内容を USB にコピーします。
7. USB フラッシュドライブで、efi\microsoft\boot フォルダーを 1 つレベルを上げて
efi フォルダーにコピーし、efi\boot にします
8. アーカイブユーティリティを開き、USB フラッシュドライブの sources\install.wim\
1\Windows\Boot\EFI\bootmgfw.efi に移動します。
注記: Install.wim ファイルはディレクトリではありません。これは Windows イメー
ジ形式のファイルです。
9. bootmgfw.efi ファイルを選択し、これを USB フラッシュドライブの /efi/boot/フォ
ルダーにコピーします。
10. [OK] をクリックし、アーカイブユーティリティを閉じます。
11. bootmgfw.efi ファイルの名前を bootx64.efi に変更します。
12. ブート可能な UEFI USB フラッシュドライブで UEFI を使用し、Windows 2008 R2 またはWindows 2012/2012 R2 のクリーンインストールを実行します。

引用終わり
この方法で、インストールできた。





Intel 750が認識されている


記憶域コントローラーにIntel 750出現