2013年4月3日水曜日

PC環境 物欲のいじくり記 30 衝動買いAllide Telesis中古のGS916Mの購入  

手が滑ったついでにAllide Telesisの中古GS916Mも買ってしまった。開梱して
みたらでかい19Inchラック幅がある。
電源を入れればHUBとしてすぐに使用できる状態であっる。電源を入れると
ファンが動きだしてとても五月蠅い。ML110 G7と同じくらいの五月蠅さ。
ファンは DELTA EFB0405 5V の製品で大きさは40×40×20 本体にはピンと
フック掛けで固定されている。3pinの出力で回転数を見ているようだ。
http://www.delta.com.tw/product/cp/dcfans/download/pdf/EFB/EFB40x40x20mm.pdf
静音性のある同等品を探すが、ほとんどの製品は12V対応。5V対応品は10㎜の
厚さ。今は、取りあえずこのSW-HUBを使用することを考えファンの換装は後回しに
した。
注意 Alliedのファンのピンコネクション電源の接続が日本と逆
   で真中が―極である。パルスセンサー部は一番右(黄色)
   と見たとき

http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/gs900m/catalog.html

 こちらは中古で8,400円 定価で買えば10数万とのことだが新品同様であった。
ファン内部に多少の汚れが目立つ程度。


コンソールポート用のケーブルが付属品でついてきたが、どうゆう訳かCiscoの
コンソールポート用ケーブルであった。(同等品)説明書類は一切付いてない
のでWebから落したが結構な量であった。


 
Allide Telesis GS908L V2とCisco SG200-8Pとを組み合わせて使っている部分
の入替を行い、リンクアグリゲーションの基幹部分をすっきりさせたい。

早速 設定というところだがRS-232Cの出力のついたPCが無い。あることはあるのだが
サーバー機体なので引き出して設定するのが面倒。
そこで、早速 GS916Mと一緒に届いたTX100sp3にシリアルポートが付いていたので
Windows server 2012 Essentials(以下WS2012Eとする)を導入しWindowsアクセサリー
にあるターミナルのプログラムを探したが無い。そこでWebからTera Termを落してきて
インストール。
コンソールケーブルを繋いで
Login default:manager
password:friendでLogin


show systemで現状の状態を確認 FirmwareVersionは、1.6.17であった。
Web GUIが使えるそうなので add ipで使用するipにセット。
ところがである。
show ipで設定を確認すると192.168.1.10のまま ここで嵌ってしまった。
最終的には、購入状態に戻す操作を行い、再度add ipで希望するipアドレスに
セットでき落ち着いた。enable http serverでGS916MのHTTPサーバー機能を
有効にした。これでWeb上での設定が楽になる。

さて基幹部のCisco SG200-08との入れ替えだ。
CiscoではEtherChannel( = Link Aggregation)と言っているがAllideでは
ポートトランキングである。
GS916Mのポートをトランク設定。SG200-08の設定済ケーブルを差し替える
だけなのだが差し替えて接続するとLAN全体がDownする。

ちなみにTX100のNICをチィーミングしてGS916Mと接続。速度を確認すると
2G出ている。どうもSG200-8とGS916Mを繋ぐとLANがDownするようだ。
SG200-08同士3台の接続は、今までうまく作動して1年経つがAllideが
入ってきて設定を見直さなくてはならない。もしくは相性か?

原因判明 SG200のリンクアグリゲーションの設定をダイナミクスからスタティックに変更したら
あっさり繋がるようだ。GS908L周りもすっきりした。どうやらGS916Mがリンクアグリケーションの
ダイナミクスに対応していない1世代前のSWHUBであったのが原因らしい。
現在は、右半分を通常のHUB接続。左半分を4トランクのリンクアグリケーション
(PCチィーミンング×2・SG200-08×2)で繋いで基幹部を2G運用している。







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